君という花アジアン・カンフー・ジェネレーション
KRE
発売日 2004-06-21
価格:¥1,020(税込)
オススメ度:★★★★★
ちゃららっちゃっちゃららっちゃ 2005-12-04
君という花、いいですよね。
何がいいって、まずイントロからいい!
アジカンっぽいなぁ、と浸ってるうちに
「見え透いたフォームの─」
と、歌が入ってきます。
それで、なんか知らないうちに感情がぐちゃぐちゃになっちゃいます。
上手く比喩出来ませんが自分の中のモヤモヤに気付きます。
ただ、この曲あたりから、ちょっと小綺麗になりすぎちゃったかな。
アルバム収録のものと違い、フェイド・アウトして終わります。
偉そうに言うなら、ファンキーになれなかったファンク・ナンバー。
しかし、このぎこちなさこそが、この曲の魅力なんだと思う。
何とかして跳ねようとするリズムに身を委ねると、何か元気が出てきます。
大好きです。
2曲目の「ロケットNo.4」は、あんまりライブでやらないみたいですが、
大道のアジカン節といえるパワーポップ・ナンバー。
サビの喜多さんのコーラスが好きです。
君という花は、余韻の残る曲だと思います。
というか、アジカンの曲はみんなそうなんですが‥!
この曲はドラムの跳ねた感じから始まります。ライブで盛り上がる曲の一つだとわかります。
君繋ファイブエムの君花とは最後がちょっと違うんですよね。聴いてみる価値有り!
ロケットNo.4はベースの「ブゥーン」というカッコイイ音から始まります。潔さん曰く、コピーするならこの曲のドラムが一番簡単なんだって!
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この記事は2006/10/6に作成しました。