君という花 (CCCD)ASIAN KUNG-FU GENERATION
KRE
発売日 2003-10-16
価格:¥1,020(税込)
オススメ度:★★★★
頭から離れないメロディー! 2005-03-11
「君という花」の“いつだって何かを失ってその度に僕らは今日を知る”という歌詞が心に残ります。一度聴いたら、心を離さない曲だと思いますね。メロディーが頭をぐるぐるしてどうしようもないです。
私の好きなミキサーの高山徹さんがこの曲にかかわっていると知って、やはり納得です!彼は原曲のさらに良さを引き出します。スピッツの「夢追い虫」にもミキサーで参加してますが、この曲もいいです。高山さんとアジカンコンビは最高です!!
アルバム収録のものと違い、フェイド・アウトして終わります。
偉そうに言うなら、ファンキーになれなかったファンク・ナンバー。
しかし、このぎこちなさこそが、この曲の魅力なんだと思う。
何とかして跳ねようとするリズムに身を委ねると、何か元気が出てきます。
大好きです。
2曲目の「ロケットNo.4」は、あんまりライブでやらないみたいですが、
大道のアジカン節といえるパワーポップ・ナンバー。
サビの喜多さんのコーラスが好きです。
さらに詳しい情報はコチラ≫
この記事は2006/10/6に作成しました。