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崩壊アンプリファー |アジアン・カンフー・ジェネレーション

崩壊アンプリファー崩壊アンプリファー
アジアン・カンフー・ジェネレーション
インディペンデントレーベル
発売日 2002-11-25
価格:¥1,680(税込)
オススメ度:★★★★★



ホウカイアンプリファー 2004-12-30
一曲目に入っている「遥か彼方」は、アニメ等で聞いた事があると思いますが、その他の楽曲の羅針盤、粉雪、青の歌、サンデイ、12(トウェルブ)にもソルファではやらなかった、力強いアジカンがあります。その力強い中でも後藤さん(ヴォーカル)の深い歌詞がありとても、内容の濃い、良いミニアルバムです。アジカンを知りたい人、もっと知りたい人、とてもお勧めです。

アジカンの原点ともいうべきミニアルバムですが、M-2「羅針盤」はライヴでもよく演奏される曲ですし、他の曲もいい曲ばかりです。
全体的にシンプルで荒削りなギターロック・パワーポップなんですが、初期衝動の勢いで突っ走ってる感が強いです。『ファンクラブ』と比べるとだいぶシンプルで疾走感があります。ギターリフもハードロックっぽくてちょっとベタな気もしますがかっこいいです。ヴォーカルもしぼり出すように歌ってて、力強くてかっこいいですね。個人的にはM-3「粉雪」はおすすめです。
ただ「君という花」や「ループ&ループ」のようなグルーヴの曲はないので、ほんとにストレートなギターロックオンリーの作品です。
アジカンのファンの方なら聴いて損はないと思いますが、初めてアジカンのアルバムを聴くなら他のフルアルバムから聴いてみた方がいいかも。




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この記事は2006/10/6に作成しました。